言語化できない人は、なぜ評価されないのか
評価は、実力をそのまま測る行為ではない。組織が「次に何を任せるか」を決めるための判断であり、言葉にならない価値は、その材料になりにくい。
山口偉大
2026.07.17
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こんにちは、山口偉大です。
今日は、少し残酷かもしれませんが、これから変えることができる話をします。
テーマは、言語化できない人は、なぜ評価されないのかです。
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続きは、13938文字あります。
- 1. 評価は「実力」より先に、「判断できる材料」を求めている
- 2. 「良い仕事は、黙っていても伝わる」は半分だけ正しい
- 3. 言語化できないと、価値は4回消える
- 4. 言語化は、自己PRではなく「価値の証拠化」である
- 5. 僕自身も、「自分の中ではつながっている」で失敗した
- 6. 支援先事例1:数字を出していたのに、次の役割へ進めなかった人
- 7. 支援先事例2:「調整しました」という一言が、仕事を小さくしていた
- 8. AI時代は、言語化できない人をさらに見えにくくする
- 9. 分散した職場では、書けない価値は共有されにくい
- 10. ただし、「話がうまい人だけが得をする組織」も壊れている
- 11. 持ち帰れる武器:「価値証拠の5段」
- 12. 明日から使える「5行報告」
- 13. おわりに:言葉は、価値を共同所有するためにある
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