「仕事ができるのに選ばれない人」の共通点

優秀さは、成果を出すだけでは伸びない。次の機会に変わる形で“翻訳”されて、初めて成長資産になる。
山口偉大 2026.06.12
読者限定

山口偉大(Takehiro Yamaguchi)です。

このニュースレターでは、経営やマーケティングの現場で見てきた「マーケティング」「ブランディング」「新規事業」「事業グロース」等の話を、構造化して書いていきます。

テーマは、すべて「設計と編集」です。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、21266文字あります。
  • 自己紹介
  • 1. いま起きているのは「努力不足」ではなく「成長の翻訳不全」である
  • 2. 優秀な人ほど「作業の完成度」で信頼を取りにいく
  • 3. 「正解を出す人」から「問いを動かす人」へ移れない
  • 4. 「見える化」を自己主張だと思っている
  • 5. 伸びる人は「キャリアCEPs」を持っている
  • 6. 「学ぶ人」ではなく「学習が蓄積する人」が伸びる
  • 7. 優秀な人ほど「関係性の設計」を軽く見る
  • 8. AI時代に「作業が速い人」は伸びるとは限らない
  • 9. 「伸びない優秀者」を生む組織側の問題
  • 10. 「成長翻訳力」4階層フレーム
  • 11. 「とはいえ、実力があれば自然に伸びるのでは?」
  • 12. では、明日から何を変えるべきか
  • おわりに:優秀さを、次の機会に変える
  • 最後に
  • 山口偉大からのお知らせ

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
打ち手を減らすと、成果は増える
誰でも
ブランド・マーケ・プロダクトが分断された企業の末路
サポートメンバー限定
再現できないマーケを、「再現できる仕組み」に変える方法
誰でも
戦略は正しい。それでも伸びない理由
誰でも
データで勝てない企業は、感性でも負ける
誰でも
AI時代に、なぜ“人間らしさ”が競争優位になるのか
読者限定
僕が顧問・アドバイザリー先を『年間5社』に絞る、本当の理由。
誰でも
「違和感」は、まだ数値になっていない先行指標だ